
導入
プロジェクションマッピング案件が増える一方で、
- 社内にマッピング技術者がいない
- 3DCGのクオリティと現場精度を両立できない
- テクニカル部分を丸ごと任せられる協力会社を探している
という課題を抱える制作会社様は少なくありません。
私たち株式会社MIRASISONEは、
「映像を制作する会社」ではなく、
空間で成立させる会社です。
演出と技術の橋渡し
プロジェクションマッピングは、
映像制作でありながら、建築・物理空間との融合が前提になります。
私たちは以下を一貫して対応します。
- 建築図面・実測からの3Dモデリング
- 投影歪み補正設計
- 観客導線を考慮した視差設計
- プロジェクター選定・光量設計
- 現場最終調整
演出を制限する技術ではなく、
演出を成立させるための技術設計を行います。
3DCG制作を「映像」で終わらせない
実写では不可能な表現──
- 建築の変形
- 壁面崩壊
- 空間の拡張
こうした演出は3DCGだからこそ可能です。
しかし重要なのは、
投影された瞬間に成立する設計であること。
MIRASISONEでは、最初から投影前提でCGを設計します。
事例紹介:飲食空間でのプロジェクションマッピング
飲食店という制約の多い空間でのマッピング事例です。
技術的課題
- 客席との距離制限
- 照明を完全に落とせない環境
- 料理提供とのタイミング同期
- テーブル面という水平投影
これらを踏まえ、
- 投影角度の最適化
- 光量バランス設計
- テーブル形状に合わせた歪み補正
- 食事体験を阻害しない演出構成
を行いました。
これは単なる映像制作ではなく、
体験設計としてのテクニカルディレクションです。
テクニカルディレクションまで一貫対応
企画段階からの相談が可能です。
- 会場未確定でも技術相談可能
- 予算に応じた実現方法提案
- 機材会社との連携
- 現場オペレーション設計
テクニカル部分を「丸投げ」していただける体制を整えています。
協業で大切にしていること
- 制作会社様のクレジット尊重
- NDA前提対応
- 裏方として支える姿勢
- 長期パートナーシップ志向
まずは事例ベースでお話ししませんか?
実績を売り込むのではなく、
貴社案件にどう転用できるかを前提にお話できれば幸いです。
▼ ポートフォリオ
https://fori.io/Mirasisone2022
プロジェクションマッピングや3DCG協力会社をお探しの際は、
企画段階からお気軽にご相談ください。
