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東京のプロジェクションマッピング2026|都庁PMからWhitelyまで、体験できる場所と制作依頼の完全ガイド

東京で体験できるプロジェクションマッピングスポット(都庁PM・Whitely・チームラボ)と、東京で制作を依頼する際の選び方・費用感を完全ガイド。

「東京 プロジェクションマッピング」で検索する人は、大きく2つに分かれます。

「体験したい人」と「導入したい人」です。

この記事では、その両方に応えます。前半は東京で今すぐ体験できるプロジェクションマッピングスポットを紹介し、後半は東京でプロジェクションマッピングの制作を依頼する際に知っておくべきことを解説します。

東京の夜景とプロジェクションマッピング|都庁・渋谷・デジタルアートなど体験スポットのイメージ

東京で体験できるプロジェクションマッピング|2026年最新スポット

東京都庁「TOKYO Night & Light」——通年・無料の大型PM

東京都庁第一本庁舎の壁面(高さ243m)を使った日本最大規模の常設プロジェクションマッピングです。2024年にスタートし、毎晩19:00〜22:00頃に上映。入場無料で、新宿西口から徒歩約10分という好アクセスです。

季節ごとに映像が更新され、ギネス世界記録にも認定されています。東京都が「ナイトタイムエコノミー」推進の柱として位置づけている事業であり、都庁展望室の夜景と合わせて楽しめるため、訪日外国人にも人気の夜間観光スポットになっています。

観覧のポイント

  • 場所:新宿区西新宿2-8-1(都庁第一本庁舎)
  • 時間:毎晩19:00〜22:00頃(季節により変動)
  • 料金:無料
  • 雨天時:通常通り上映(荒天時は中止の場合あり)

渋谷「Whitely 小人シェフ」——完全予約制レストランのテーブルPM

渋谷にある1日4組限定・完全予約制レストラン「Whitely 小人シェフ」では、MIRASISONEが制作したテーブルプロジェクションマッピングを体験できます。

料理が運ばれてくると同時に、テーブル上に3DCGの小人キャラクターが現れ、料理と映像が一体となった演出が展開されます。コース全体を通じて映像が変化し、料理の提供タイミングと映像が完全に連動する設計は、MIRASISONEが3DCG制作・映像制作・空間演出を一貫対応したからこそ実現しています。

広告費ゼロでSNSからの予約が殺到し、予約困難店になった実績は、「体験設計×映像技術」の成功例として注目されています。

チームラボプラネッツ / チームラボボーダレス

東京のデジタルアート体験の代名詞であるチームラボの2施設も、プロジェクションマッピング技術を活用した没入型(イマーシブ)体験を提供しています。豊洲のチームラボプラネッツと、麻布台ヒルズのチームラボボーダレスは、東京を代表する夜間観光コンテンツです。

東京タワー / 東京スカイツリー周辺のイベント型PM

東京タワーや東京スカイツリーの足元では、季節ごとのイベントに合わせてプロジェクションマッピングが実施されることがあります。クリスマスシーズンや夏のイベント時期には、大型のプロジェクションマッピングショーが開催されるため、各施設の公式サイトでスケジュールを確認してください。

東京でプロジェクションマッピングの制作を依頼するなら

東京の案件に特有の3つの制約

東京でプロジェクションマッピングを導入する際は、地方にはない制約を理解しておく必要があります。

① 物件の制約が多い

天井が低い、照明が明るい、深夜しか施工できない、管理組合の許可が必要、搬入経路が狭い——東京の商業施設や飲食店には、物件ごとの固有の制約があります。現地調査を前提にした会社かどうかが、発注先を選ぶ最初の判断軸です。

② 屋外広告物条例が厳しい

東京都の屋外広告物条例は、全国でも最も厳しい部類に入ります。禁止区域(風致地区・美観地区・文教地区等)が広く設定されており、屋外でのプロジェクションマッピングには事前の条例確認が不可欠です。

③ 競争環境が激しい

東京の施設・ブランドは「他と同じような演出」では話題になりません。SNSで拡散されるためには、その場所だからこそ成立するオリジナルのストーリーと体験設計が求められます。

東京のプロジェクションマッピング制作会社選びのチェックポイント

制作会社を選ぶ5つのチェックポイント

東京でプロジェクションマッピングの制作会社を選ぶ際は、以下の5つを確認してください。

① 企画から施工まで一貫対応できるか

映像制作と機材設置が別会社だと、「映像は完成したが設置できない」「現場の照明環境に合わない」というトラブルが起きやすくなります。企画・映像制作・3DCG制作・現場施工をワンストップで対応できる会社を選ぶことを推奨します。

② 現地調査を行うか

見積もりの前に現地調査(天井高・照明環境・電源容量・搬入経路等の確認)を行うかどうかは、品質の目安になります。現地を見ずに見積もりを出す会社は注意が必要です。

③ 東京の物件での実績があるか

東京の飲食店・ホテル・商業施設には独特の制約があります。地方の屋外案件の実績が豊富でも、東京の屋内案件は別のノウハウが必要です。

④ 3DCG制作能力があるか

高品質なプロジェクションマッピングには3DCG映像が不可欠です。外注に出すと意図の伝達ロスが生じるため、3DCG制作を自社で行える会社が理想です。

⑤ 運用設計まで提案してくれるか

「設置して終わり」ではなく、設置後の映像更新・メンテナンス・効果測定まで提案してくれる会社は、中長期的なパートナーになり得ます。

東京での費用目安

東京でのプロジェクションマッピング導入費用の目安は以下の通りです。

▪ 飲食店(テーブルPM・壁面PM等):500万円〜

テーブル投影や壁面への演出。Whitely小人シェフのようなコース連動型の場合はこのレンジがスタートライン。

▪ ホテル・商業施設(ロビー・エントランス・イベントスペース等):600万円〜

中規模の空間演出。季節ごとの映像更新を含む場合は年間運用費も考慮が必要。

▪ 屋外イベント(建物外壁・広場等):1,000万円〜

大型プロジェクター、防水対策、電源設備、許可申請が加わるため、屋内より費用が上がります。

東京のプロジェクションマッピングはMIRASISONEへ

MIRASISONEは東京を拠点に、プロジェクションマッピング・3DCG映像制作・空間演出を一貫対応しています。

東京での主な実績

  • 渋谷「Whitely 小人シェフ」テーブルプロジェクションマッピング(3DCG・映像制作・空間演出を一貫対応)
  • 飲食店・ホテル・商業施設への空間演出導入

対応範囲

  • 企画・コンセプト設計
  • 3DCG映像制作(自社制作)
  • 現地調査・機材選定・施工
  • 運用設計・映像更新

「まだ検討段階です」というご相談も歓迎です。現地の状況をお聞きした上で、概算と対応方針をお伝えします。

プロジェクションマッピング・3DCG映像制作・空間演出について、お気軽にお問い合わせください。