「今年の秋冬イベント、去年と同じ演出でいいのか?」
ハロウィン、クリスマス、年末年始——秋冬は集客イベントが集中するシーズン。来場者の期待値も年々上がり、装飾だけでは「わざわざ行く理由」にならなくなっています。
そこで増えているのが、プロジェクションマッピングを使った秋冬イベント演出です。メリット・演出パターン・費用目安をまとめました。
秋冬イベントに選ばれる3つの理由
① 「映像×暗さ」の相性が最高
秋冬は日没が早く、17時から映像が十分に映える。プロジェクションマッピングにとって最高の条件です。
② 装飾では出せないスケール感
建物・壁面・空間全体を使った映像演出で、イルミネーションや装飾では実現できない没入感とスケールを生み出します。
③ SNS拡散力が高い
動く映像は「撮りたくなる力」が圧倒的。来場者のSNS投稿が自然な口コミとなり、イベント後も集客効果が持続します。
演出パターン
建物外壁マッピング
建物の外壁に大規模な映像を投影する王道演出。ハロウィンならダーク×ポップ、クリスマスなら光と雪の演出で、建物が丸ごとイベントの主役に。
エントランス・ロビー演出
施設の入口やロビーを映像で彩り、入った瞬間からイベントの世界観に没入。屋内のため天候に左右されません。
広場・アトリウム演出
商業施設の吹き抜けや広場に映像を投影。クリスマスツリー×映像の掛け合わせなど、既存装飾との組み合わせで体験の層を厚くします。
カウントダウン・参加型演出
年末カウントダウンやハロウィン仮装コンテストなど、来場者参加型イベント×映像で一体感のある体験をつくれます。
費用目安
| 規模 | 費用目安 | 主な内容 |
|---|---|---|
| エントランス・ロビー(小〜中規模) | 400万円〜 | 壁面1〜2面、映像2〜3パターン |
| 広場・アトリウム(中規模) | 600万円〜 | 複数面への投影、音響連動 |
| 建物外壁(大規模) | 1000万円〜 | 外壁全面、ストーリー型映像 |
企画スケジュールの目安
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 3〜4ヶ月前 | 企画・コンセプト設計、現地調査 |
| 2〜3ヶ月前 | 映像制作、機材手配 |
| 2〜3週間前 | 現地テスト、調整 |
| 当日 | 設営、本番運用 |
10月のイベントなら7月、12月なら9月が企画スタートの目安です。
まとめ
秋冬イベント×プロジェクションマッピングは、暗さ・スケール・SNS拡散の3つが重なる最高の組み合わせです。
MIRASISONEでは企画構想段階からのご相談に対応しています。
